HTML STUDY

テキストの意味に合ったHTMLタグ

ここでは意味を持ったテキストに適切なタグを使用していきます。

使用するタグはi要素、u要素、small要素の3つになります。

文字を斜体で表示する

i要素は文字を斜体(Italic)で表示します。i要素は、声やセリフ、雰囲気を表すテキストや、技術用語などを表す際に使用します。

要素解説
<i>声やセリフ、技術用語
<p>彼は大きな声で言った<i>お腹空いた!</i>、私はドン引きした。</p>

ブラウザ表示例

彼は大きな声で言ったお腹空いた!、私はドン引きした。

テキストに下線を引く

u要素は発音が明確でないため注釈が必要なテキスト、スペルミスがあるテキスト、難しい外国語などに使用します。またu要素で囲まれたテキストは下線が引かれ異なる文脈の注釈として表示されます。

要素解説
<u>下線を引き、注釈が必要であることを意味する
<p>私は<u>Seychelles</u>という国を知りませんでした。</p>

ブラウザ表示例

私はSeychellesという国を知りませんでした。

コピーライトを表す

small要素は細目のような注釈表示を表し、誤解を避けるための注意書きや、警告、法的制限、コピーライトを表す法律用語などに使用されます

要素解説
<small>コピーライトなどの注釈表示
<p><small>&copy; 2014 HTML STUDY</small></p>

ブラウザ表示例

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